ブログ

2020年6月

ブログが苦手な人でもできる書き方


みなさん、こんにちは!
全然ブログを書いてこなかった私ですが、ブログを続けて書いてみました!
なぜブログを書くことが苦手だった私が書いているのかと言うますと、ある書き方が本当に効果があるのか確かめようと思いまして書いております。

その方法が確かに有効だと思うのでブログが苦手な人でも書けちゃう書き方を紹介いたします!

ブログを書くときの3つのポイント

ブログを書くのが苦手な理由を考えてみましょう!

・文章が苦手と決めつける
・何を書いたらいいのかわからない
・何から書きはじめたらいいのかわからない
・どれぐらいの文量が必要なのかわからない
・間違った情報を流しそうで不安

などなどがあると思います。
これらは全て私の中で勝手に作りあげた敵なのです。
この思い込みでブログを書くのが苦手と言うレッテルを貼り付けちゃってました。

しかし、ポイントをおさえる書き方さえすれば、すんなり書くことができました。
それも3つのポイントだけで苦手が克服できちゃいます。
ブログの苦手を克服できる書き方は、
1.ブログのテーマを決める
2.キーワードを決める
3.見出しを決める

です。

ブログのテーマを決める

まずはじめにブログのテーマを決めます。
ブログのテーマを決めないことには何も始まらないですね。
でも、苦手な人は、最初にブログのタイトルを考えたり、すぐに書き始めたりしちゃうんです。
この理由は、早くブログを書き終えたいと思っていて、頭の中が整理できていなくて嫌になってくるんです。
この書き方でできる人は、頭の中で整理ができている人だと思いますので、苦手な人は、タイトル・書き出すよりもまず、ブログのテーマを決めて頭の中を整理しましょう。

キーワードを決める

その次に3つほどでいいので、そのブログで使いたいキーワードを決めます。
「ブログ」「苦手」「書き方」といったようなものです。
キーワードを決めずに書き始めると軸がぶれやすくなり、これも何を書いているのかわからなくなります。
また、キーワードを多く使うことによりSEOにも有効にはたらきます。
キーワードを作ることによって、書く内容が決まってくるので苦手な人でも書きやすくなります。

見出しを決める

最後に各セクションの見出しの決めます。
苦手な人の書き方の典型として、だらだらと書いてしまします。
1つのブログを4つぐらいのセクションに分けて見出しをつけます。
セクション分けができたら見出しをつけてそれぞれの内容を書いていきます。
ブログを何も考えずに1000文字書くことはしんどいですが、セクション分けしてそれぞれ200文字以上書いて、イントロとまとめがあれば1000文字を超えることがでます。
さらに、この書き方をすることによってセクションごとに言いたいことがまとまっていて、読者の方にもみやすくなるんです!

まとめ

いかがだったでしょうか?
このようにブログを書くときは、下準備が必要になります。
下準備8割、内容を書く2割ぐらいの割合でブログを作られたらいいと思います。
苦手な方はこの書き方をやってみてください!

スプレッドシートのフォーマットが欲しい方はご連絡ください!

「ブログって必要なんですか?」の疑問にツッコミます


みなさま、こんにちは。
今回は私が思う『ブログの必要性』について書きたいと思います。

みなさんは、現在ブログを書かれていますでしょうか?
私は1年間ほどサボり続けてようやく書きました。(笑)

文章が得意、ブログを普段から書いていないと、書くのに慣れていないので労力がかなりかかりますよね。
ネタも考えないといけないし、実務がいっぱいだと書く時間が無くなります。
「ブログ=気が遠くなるような作業」と考えられている方もいるのではないでしょうか?

また、「ホームページの更新を多くして、情報発信しよう!」とか、「持ち回りでブログを書いて、自意識を高めよう!」などで会社全体でブログを運営されているところもあります。
この場合、一つひとつの記事に文量や内容などを比較して、ブログの質は保たれているのでしょうか?

さわりはこの辺にしておいて、今回のテーマは『ブログの必要性』です。

「ブログって本当に必要なん?」ってよく聞かれます。
「ブログを書く労力 < 効果」すなわち、費用対効果が気になるところなんですね。
先述した通り、ブログを書く労力はわかりやすいと思います。
時間がかかる、面倒くさい、文章を書くのが苦手など多くの障壁があります。

それでは効果はどのように計るのでしょうか。
それは「ブログを書く目的」によって変わります。
多くの人に見てもらいたいなら閲覧数、案件数を増やしたいなら資料請求やお問い合わせ数、仕事をとりたいなら受注数になります。
ブログを書く前に目的をはっきりさせないとブログの内容もブレてしまいます。

閲覧数を増やしたいのに「仕事をください!」を熱く語ったり、受注数を増やしたいのに仕事とは関係のない休日の内容を載せたりしても目的達成・効果は薄いと思います。
限りなくゼロに近いでしょう。
ただ単に目的も持たずにブログを書き続けることは、ブログを書く労力だけが嵩み、効果がないのでブログの必要がないと思います。

じゃあ「目的」を決めてそれに沿って、ブログを運用すれば良いのかというと、それだけではないです。
すでにお気づきだと思いますが、ブログの質も重要になってきます。
「ブログの質」って何?ってなりますよね。
「ブログの質」は、「キーワード」と「本気度」だと思います。
お客様が知りたい情報、キーワードが文中に入っているかどうかで検索で引っかかる量がかわります。
また、文章を読んでいる方への伝わり方も変わってきます。
このブログだと「ブログ、必要、労力、効果」をキーワードに書いています。
これらのキーワードで検索されたときに、見ていただきたい内容になっています。

加えて、ブログの質に「本気度」がかなり重要になってきます。
「本気度」とは、どれぐらいの人にブログ記事を見て欲しいか、どれぐらい内容を伝えたいのかによります。
何となく書かれた文章って何だか読む気がなくならないですか?
言葉の使い方、文章構成が多少おかしかっても、本気で書かれている文章は伝わるのです。

極論ですが、子供からの手紙に書かれている内容がはちゃめちゃでも伝わりますよね。
「情報発信力=本気で文章を書いて相手に伝える力」です。
ブログを何気に多くの記事を投稿しても情報発信力が高まっているとは言えないです。
それなら伝わる文章を3ヶ月に1回でもいいので書いている方がいいです。
伝えたいことを伝えてください。

今回はこれでまとめに入ります。

『ブログの必要性』の結論は、書けるなら書いた方がいいです。

書くことによって、ホームページの情報量が増えていろいろなチャンスが出てきます。
チャンスを増やしたい方はぜひ書いてください。

ただブログを書く注意点があります。

①ブログの目的をはっきりさせること

②キーワードを決めて文章を書くこと

③伝えたいと思って本気で書くこと

この注意点3つを守らなければ、ブログは必要ないと思います。
ブログを書くことによる効果よりも、労力の方がかかるからです。

これらを踏まえてブログを回し続けてください。

以上、ありがとうございました。


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