ホームページとは

2018年1月

御社にとってのホームページとは? ~ホームページ君成長の大前提~

 

御社にとってのホームページとは?

~ホームページ君成長の大前提~

 

皆さんこんにちは!

それでは前回に続き『ホームページ君成長の大前提』をお話しさせて頂きます。

前回同様『売上を上げたい』営業セールスの役割をもつホームページ君としてお話ししていきます。

 

 

『人』と『ホームページ』

営業を成長させていきたい気持ちはどの企業も一緒だと思いますが、ただ漠然と成長してほしいと思っていないでしょうか。もちろん人であれば勝手に学び成長していく事も考えられますが、ここで『人』と『ホームページ』との大きな違いがあります。

『ホームページ』は24時間、文句ひとつ言わずに仕事をしてくれますが、『指示されたこと』しかすることができません。

ということは、指示を出す人(ホームページ担当者)が正しい指示を与えて、売れるように改善をしなければ、ホームページは力を発揮できないのです。

 

ですからホームページの成長とは『改善』であると我々は定義しています。

 

 

『現状』と『改善』

では早速ホームページ君を成長させていきたい(改善していきたい)と考えたとして、あなたならまず何をしていきますか。

そもそも『改善』というのは、悪いところを是正して、より良い状態にすることです。

ということは、「今、何が問題になっているのか」「悪いところはどこなのか」をわかっていることが前提です。

ところがほとんどの企業で「自社のホームページが、今、どのような状態になっているのか」を把握されていないのです。

 

例えば、

・ホームページの訪問者数はどれくらいなのか

・ホームページからのお問い合わせは何件あるのか

・訪問者は、平均どれくらいの時間ホームページを見ているのか

・どんなキーワードで検索してホームページにたどり着いているのか

・最初はどのページに来て、最後はどのページから離脱しているのか

 

など営業でいうとお客様先への訪問件数や案件数、お客様がどんな事に興味を持って最終どこで興味をなくしたなどになります。

その『現状』を把握せずホームページ君を成長させることはできません。

ホームページ君成長のファーストステップは『現状を知ること』です。現状を把握せず、闇雲にホームページを刷新したところで、「何がどう変わったのか」「何がどれだけ良くなったか」を評価することはできないでしょう。

 

 

『ライバル営業』

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という故事があるように、ビジネスという競争を勝ち抜くには自分はもとより『ライバル営業』の現状を把握しておくことも重要です。

ホームページ君のライバルはもちろん競合他社のホームページです。

ライバル営業の分析はもちろん「どのような価格帯の商品が多いのか」「どのような種類の商品があるか」「どのような販売経路を利用しているのか」などといったことも把握しそのライバル営業を上回るかたちで市場のニーズに応え、お客様の支持を得ることができます。

現実的に競合他社とは距離が離れていますが、インターネットの場合、立地がフラットな為「1センチ」も離れていない場所にライバル営業と自社営業が検索画面上に並ぶわけです。

お客様は指を少し動かすだけでライバル営業と接触することが出来るのですから、通常営業以上にライバル営業の分析をしておかないと、シェアを奪う事はできないでしょう。

今回は、『ホームページ君成長の大前提』として人とホームページの違い現状を知る大切さ競合他社を知る大切さをお話しさせて頂きました。上記の内容を意識してホームページ君の成長を確認し、トップセールスへと成長させていってください!

 

えっ!?『現状を知る』ことの大切さはわかったけど、どうやって知ればいいのかわからない?

 

わかりました。では次回ホームページ君の現状をどのように知るのかをお話しさせて頂きたいと思います。

御社にとってのホームページとは? ~ホームページ君の育て方!~

皆さんこんにちは!
それでは前回の続き『ホームページ君の育て方!』という題材でお話しさせて頂きます。今回も『売上を上げたい』営業セールスの役割をもつホームページ君としてお話ししていきましょう。

 

営業としての役割
まずホームページ君に身だしなみや言葉遣いなど基本的な事を教え営業に行かせたい!
それはホームページでいうとデザインや文章を指します。お客様(ターゲット)によって好かれる身だしなみや言葉遣いもありますのでちょっとした気遣いも大切です。
しかし身だしなみや言葉遣いがしっかりした営業が来たとしても

 

・自信がなさそう
・何が言いたいのかわからない
・自社にとってどんなメリットがあるのかわからない

 

このような事を思ってしまうと、もう話を聞く事をやめて帰ってもらう・・・という結果になってしまうでしょう。
営業とは基本的な流れがあり、その流れをホームページにも組み込む必要があるのです。
それは

 

・アプローチ
・商談
・クロージング

 

この3点が入っていないと営業としては実績を出すことはできません。
ただし、ここが重要なポイントになりますが、このホームページ君にどこまでを求めるのか!?
それはアプローチまで?商談まで?またクロージングまでやってもらうのかで教える内容も異なってきます。

 

この3点のうちアプローチしか教えていないのに商談はできません。しかしアプローチだけでも営業の仕事とするならばホームページ君はしっかり営業をしている事になります。
つまり営業としての役割を考え育てていく必要があるという事です。

 

では上記3点の中でアプローチについてお話していきます。

 

アプローチについて考える

前項のようにアプローチまでがホームページ君のお仕事だとした時にアプローチについて考えていきます。
まず『アプローチ』とは「距離や関係が近くなる」という意味合いになりますが、営業のアプローチとはどのあたりまでを言うのでしょうか。
もちろん業種によってもアプローチの定義は様々です。
通常の営業マンとして考えたとき、

 

・多くの見込み客を集める。
・その見込み客に対して身近な話題や事例話などで商品に興味を持ってもらう。
・ニーズをしっかりと把握し、お客様の課題に対して明確な回答をして信頼を得る。

 

までが通常営業マンのアプローチとした時、上記3つの内容がホームページ君に課せられた仕事となるわけです。
次に深く掘り下げてお話をしていきます。

 

・多くの見込み客を集める。
これはホームページ君でいうと自社サイトへの集客を意味します。
やり方は様々ですが一人でも多くサイト閲覧してもらえるようにしていきます。

 

・その見込み客に対して身近な話題や事例話などで商品に興味を持ってもらう。
ここが育てるポイントになりますが、記載している内容が旬な内容であったり、導入事例も最近の内容のものを用意したり工夫し商品へ興味を持ってもらいます。

 

・ニーズをしっかりと把握し、お客様の課題に対して明確な回答をして信頼を得る。
お客様と同じ課題をお持ちの方がこういう内容で課題改善したなどの事例をより具体的に用意する必要があります。 またFAQコンテンツを設けてよく聞かれる内容なども事前に盛り込んでおくことも大切です。

 

上記の内容をホームページ君に教えていきながら、常にお客様に興味を持っていただく内容を盛り込むことが重要となってきます。
そういったコンテンツがホームページ君をより成長させ、このホームページ君を見れば問い合わせしたくなる!といったアプローチの達人と成長していくのです。

 

ではその成長をどのように確認し、より優秀なホームページ君へと変貌させていくのか次回お話しさせて頂きたいと思います。

御社にとってのホームページとは? ~ホームページの役割を考える~

皆さんこんにちは! 先日WEBソリューションサイトがリニューアルしました。

今回はWEBソリューションサイトの第1回目のブログとして『御社にとってのホームページとは』という題材でお話しさせて頂きます。

 

御社が求めるホームページとは?

 

ここがすごく大切で忘れがちな部分でもありますが、御社がホームページに求めるものは何でしょうか?

 

・新入社員を獲得したい

・売上を上げたい

・来店客を増やしたい

・あればいい

 

企業によって求めるものは様々です。

 

では求めるものを手に入れるにはどうしていく事が望ましいのかを

お話ししていきます。

 

ホームページの役割を考える

 

前項のように御社が何を求めているのかが明確になったところで、次はホームページの役割について考えていきましょう!

 

・『新入社員を獲得したい』のであれば、ホームページに置き換えると就職企業説明会で必要な企業説明員の役割が必要になってきます。

・『売上を上げたい』のであれば、ホームページに置き換えると営業セールスの役割が必要になってきます。

・『来店客を増やしたい』のであれば、ホームページに置き換えると呼込み役の役割が必要になってきます。

・『あればいい』のであれば、そのままでも良いかもしれません。

 

上記のようにホームページには役割が重要となってきます。

 

それは御社の社員の方と一緒だと考えてください。

 

仮に、『売上を上げたい』営業セールスの役割をもつホームページ君として考えてみましょう。

 

売上げ目標を立てることも重要ですが、ホームページ君に誰に何をどのように売るのかを教える必要があります。

 

◇誰に:お客様はどんな方ですか?(どんなターゲット?)

 

◇何を:商品はどんな商品ですか?(商品がサイト内で分かり易くなっているか?)

 

◇どのように:どのように販売するのか?(サイト購入できるのかお問合わせ頂くのか?)

 

営業セールスでも教え育てる必要があるように、ホームページ君も教え育てる必要があるのです。

 

このように御社がホームページに求めていることは何かを考え、社員同様ホームページもしっかり育てていけば、あなたを裏切らない24時間365日働いてくれるすごい戦力として活躍してくれるに違いありません。

 

ではどのようにホームページ君を育てていくのかを次回お話しさせて頂きたいと思います。

 


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