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WEBサイトのビジネスモデル!
御社は理解してWEBサイト運営していますか?

企業にとってWEBサイトは、自身の提供する製品やサービスの認知を高め、顧客を獲得するための情報発信の場となっています。それ以外にも、新しいビジネスを生むことのできる場として、価値が見出されるようになりました。

現在WEBサイトの世界では様々なビジネスモデルが登場しています。今やWEBサイトを活用していない業種を見つけることのほうが難しいと言えるでしょう。

企業がWEBサイトでビジネスを展開する場合、『リアル事業とは切り離して新しいチャレンジをする(ネット単体で収益を上げる)』ケースと『リアル事業をサポートする(リアル事業の収益に貢献させる)』ケースの二つがあります。

WEBサイトのビジネスモデルを会社事業全体から見ると下の図のようになります。

また規模の大きい企業ともなれば部署によっても活用方法は変わってきます。

例えば広報や宣伝を担当する部署であれば、自社や自社の提供するサービスを広く認知してもらう為のメディアとしてWEBサイトを利用できます。

営業部署ではWEBサイトを利用して営業活動の補助をしたり見込み顧客を効率よく集客する為のツールとして活用できます。

また新規事業部を立ち上げて、従来リアル事業で行っていた事業や、自身の事業ドメインに関連する新規事業をWEBサイト上で始めるケースも多くあります。

そしてなんといってもWEBサイトでは、成果を定量的に測定する手法が数多く存在しています。

これを活用して多様化したユーザーをいかにモニタリングして、効率よく目的情報にたどりつかせるか。また、その後のアクションにつなげるか。これがビジネス成功のためのキーとなります。

上記内容を理解したうえでWEBサイト制作、運営を行っていく事が大切です!

弊社ではWEBサイト制作や運営に関するご相談もお受けしていますので、是非ご相談ください。


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